労働災害について

 飲食店でジャガイモの皮をむく業務をしているときに包丁で指を切ってしまったとか、通勤途中に駅構内の階段ですべってころんで足を骨折したとか会社を運営していると本当にさまざまな労働災害が発生します。これらの労働災害に対応するため、会社は社内の体制を確立させておかなければなりません。

 

 労働災害に対応する会社内の体制の確立

 労働災害の多くは急に発生します。緊急を要する労働災害に対応するには、事前に社内の責任体制・事故報告の方法・労災保険の手続方法等を明確化し、従業員に周知しておく必要があるかと思います。

・事業場近くの労災指定病院の場所

・労災事故が起きたときは、すみやかに責任者に報告すること

・やむを得ない事情がある場合を除き労災指定病院で治療を受けること

・労働災害の場合、病院等の窓口で健康保険の被保険者証を使用せずに労働災害である旨伝えること

・第三者が関係している交通事故などは警察に連絡するとともにお互いの情報(氏名・勤務先・連絡先等)を交換しあうこと

最低限これくらいは従業員に周知しておいたほうがよいでしょう。

 

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