職場定着支援助成金

 職場定着支援助成金 ★★☆☆☆ 

 職場定着支援助成金は、雇用管理制度の導入などを通じ、従業員の離職率の低下に取り組む事業主に対して助成するためのもので、雇用管理改善を進め、人材の定着・確保と、魅力ある職場の創出を目的としています。
 また、介護事業主が介護福祉機器を導入した場合、保育の分野と介護の分野における人材不足を解消するため、保育や介護の事業主が保育労働者または介護労働者の職場への定着の促進に資する賃金制度の整備などを通じて、従業員の離職率の低下に取り組んだ場合についても助成の対象になります。

 

 雇用管理制度助成コース

 事業主が、新たに雇用管理制度の導入・実施を行った場合に制度導入助成(1制度につき10万円)を、雇用管理制度の適切な運用を経て従業員の離職率の低下が図られた場合には、目標達成助成(57万円<生産性要件を満たした場合は72万円>)が支給されます。

制度導入助成

1、評価・処遇制度  10万円

2、研修制度     10万円

3、健康づくり制度  10万円

4、メンター制度   10万円

5、短時間正社員制度 10万円(保育事業主のみ)

目標達成助成

57万円<生産性要件を満たした場合は72万円>

 

 介護福祉機器助成コース

 介護スタッフの体の負担を軽減するため、介護サービスを提供する事業主が、新たにストレッチャー等の介護福祉機器を導入し、労働環境の改善がみられた場合に、機器導入助成(介護福祉機器の導入費用の25%(上限150万円))を、介護福祉機器の適切な運用を経て従業員の離職率の低下が図られた場合に目標達成助成(介護福祉機器の導入費用の20%(生産性要件を満たした場合は35%)(上限150万円))を受給できます。

 

 保育/介護労働者雇用管理制度助成

 保育/介護の事業主が、保育/介護労働者の職場定着の促進に資する賃金制度の整備を行った場合、制度整備助成が支給されます。整備された賃金制度の適切な運用を経て、保育/介護労働者の離職率についての目標を達成した場合に、計画期間終了1年経過後に1回目の目標達成助成が支給されます。計画期間終了3年経過後には2回目の目標達成助成が支給されます。  

支給額

制度整備助成 ⇒ 50万円 

第1回目標達成助成 ⇒ 57万円(生産性要件を満たした場合は72万円) 

第2回目標達成助成 ⇒ 85.5万円(生産性要件を満たした場合は108万円)

 

 

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